長時間座っていると腰が痛くなるのはなぜ?

長時間座っていると腰が痛くなるのはなぜ?見直したい「座り方」と身体の使い方
こんなお悩みはありませんか?
腰痛があると、「腰に負担がかかっているから」と考えて、腰だけを揉んだりストレッチしたりする方も多いと思います。
もちろん腰の状態を見ることは大切ですが、長時間座ることで腰がつらくなる場合、座っているときの身体全体の使い方にも目を向けることが大切です。
「良い姿勢で座ればOK」とは限りません
腰のために背筋をピンと伸ばして座ろうとする方もいますが、実は「良い姿勢をずっと維持する」ことが負担になる場合もあります。
同じ姿勢を長時間続けることで、身体の一部に負担が集中したり、身体を動かす機会が少なくなったりすることがあります。
竹内代表大切なのは、「正しい姿勢をずっとキープする」
ことだけではなく、
同じ姿勢を続けすぎないことです。
仕事中でも、ときどき立ち上がったり、少し歩いたり、座り方を変えたりするだけでも、身体を動かすきっかけになります。
腰だけを見ないことも大切
座っているときには、腰だけでなく、
・骨盤の傾き
・股関節の動き
・背中の動き
・足の位置
・身体の左右のバランス
など、さまざまな部分が関係しています。
例えば、いつも同じ方向に脚を組む、片側に体重をかけて座るなど、無意識の習慣が身体の使い方に影響していることもあります。
そのため、腰が痛いからといって、腰だけを見て終わりにするのではなく、**「普段どんな姿勢で、どんな身体の使い方をしているのか」**を確認することが大切です。
ハート整体院では身体全体を確認します
ハート整体院では、痛みが出ている場所だけを見るのではなく、身体全体のバランスや動きを確認しながら施術を行っています。
また、AI姿勢分析を使って、頭の位置・肩の高さ・骨盤の傾き・重心バランスなどを客観的に確認することもできます。
「腰が痛いから腰だけ」ではなく、
なぜそこに負担がかかっているのか?
という視点から、お身体を見ていきます。
腰痛が気になっている方は、普段の座り方や身体の使い方を一度見直してみませんか?
知立市・刈谷市・安城市など三河地域で腰痛や身体のバランスが気になる方は、ハート整体院までお気軽にご相談ください😊












