ぎっくり腰はなぜ起こる?

ぎっくり腰はなぜ起こる?「突然の痛み」の前に見直したい身体の状態
・重いものを持った瞬間、腰が痛くなった
・朝、起き上がろうとしたら腰に激痛が…
・以前ぎっくり腰になってから、また起こりそうで不安
こんなお悩みはありませんか?
ぎっくり腰は、何かをした瞬間に突然起こることが多いため、
「その動作が原因だった」
と思ってしまいがちです。
もちろん、身体に大きな負担がかかる動作がきっかけになることはあります。
しかし、その瞬間だけを見るのではなく、そこに至るまでの身体の状態や、普段の身体の使い方にも目を向けることが大切です。
ぎっくり腰は「突然」起こるように感じます
ぎっくり腰は、
など、何気ない動作をきっかけに起こることがあります。
「そんなに無理をした覚えがないのに…」
と思う方も少なくありません。
これは、痛みが出た瞬間の動作だけでなく、それまでに身体へ積み重なっていた負担も関係している可能性があるからです。
普段の身体の使い方が負担になっていることも
例えば、
長時間座っている
スマートフォンを見る時間が長い
いつも同じ側で荷物を持つ
前かがみの姿勢が多い
同じ姿勢を長時間続ける
運動不足で身体を動かす機会が少ない
こうした毎日の習慣によって、身体の一部に負担が偏っていることがあります。
その状態で、ある動作をきっかけに腰へ大きな負担が加わり、痛みにつながることがあります。
だからこそ、
「ぎっくり腰になったときの動作」だけではなく、「なぜその動作で負担がかかったのか?」
を考えることが大切です🌱
腰が痛いからといって、腰だけを見るとは限りません
腰に痛みがあると、どうしても腰だけが気になりますよね。
でも身体は、腰だけで動いているわけではありません。
首・背中・骨盤・股関節・脚など、身体のさまざまな部分が連動しています。
例えば、股関節がうまく動かせないことで、腰が代わりに頑張っていることもあります。
そのため、
「腰が痛い=腰だけが原因」
竹内代表「腰が痛い=腰だけが原因」
と決めつけるのではなく、身体全体の状態を確認することが大切です。
ハート整体院ではAI姿勢分析も活用しています
ハート整体院では、身体の状態を確認するためにAI姿勢分析を取り入れています✨
身体の傾きや左右のバランス、姿勢の特徴などを客観的に確認し、施術を考えるための一つの材料として活用しています。
自分では、
「いつも通り立っている」
「姿勢はそんなに悪くない」
と思っていても、客観的に確認すると身体の使い方のクセに気づくことがあります。
まず自分の身体がどんな状態なのかを知ること。
それが、身体を見直す第一歩になります
ぎっくり腰を繰り返している方こそ「普段」を見直してみましょう
ぎっくり腰になったことがある方の中には、
「また腰を痛めるのでは…」
と、日常生活でも不安になってしまう方もいると思います。
もちろん、急な強い痛みがある場合は、無理に動かしたり自己判断で施術を受けたりせず、まず医療機関への相談が必要です。
痛みが落ち着いた後は、
という部分にも目を向けてみましょう。
「痛くなってから」ではなく「痛くなる前の身体」も大切
身体の不調は、痛みが出た瞬間だけに原因があるとは限りません。
毎日の姿勢や身体の使い方など、小さな負担が積み重なっていることもあります。
だからこそハート整体院では、痛い場所だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認することを大切にしています。
・ぎっくり腰を繰り返している
・腰に負担がかかっている気がする
・自分の身体の状態を一度確認してみたい
そんな方は、一度ご自身の身体を見直してみませんか?
痛みが出た場所を見るだけではなく、「なぜそこに負担がかかったのか」を知る。
それが、これからの身体と向き合う第一歩になるかもしれません。
知立市のハート整体院では、腰痛など身体のお悩みについて、一人ひとりの状態を確認しながらサポートしています。
身体のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください✨












